リテイルサイエンスはシステム構築・開発・コンサルティングを通じて小売業・流通業の業務改革を支援します

株式会社 リテイルサイエンス

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非効率な流通業に革命を。
経営再建のプロと一緒に、テクノロジーで流通業に付加価値を生み出す。

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代表からのメッセージ

リテイルサイエンスは「日本の流通業の生産性を高めたい」という思いから、 1990年に設立しました。
小売業は他の業界と比べると、生産性と利益水準が低く社会的評価が低いという問題を抱えています。
それは小売業が新たな価値を創造していなかったからです。
小売業では勘と経験を頼りに売り場を管理していることが多く、業務の問題点を正確に把握できていないケースが散見されます。この状況を打開するためには、科学的な分析方法を用いて業務を改革していくことが必要です。
売り場の販売データ、在庫データ、生産性データ、陳列情報、作業計画情報などから問題点を把握し、対策を講じる。さらにその成果をデータで把握し、結果を検証する。こうした方法で科学的に問題点を解決していくことがいま求められているのです。

リテイルサイエンスが目指すものは、流通改革、小売業の業務改革、そして経営改革です。
小売業に経営戦略の思考を持ち込み、流通業の中での位置づけを変えていきたいと思っています。
そのための取り組みがシステムの開発やコンサルティングです。リテイルサイエンスでは経営改革、業務改革の視点からコンサルティングを行い、その知見を活かしてソフト開発をしています。

これからの小売業および流通業は、情報システムの活用によって生産性を上げていくことが可能になるでしょう。 メーカー・卸・小売が情報を共有し、生産・物流・在庫を最適化する手法は、アメリカなどでは既に一般的です。日本でもようやく小売業に同じような理論を導入する時代になってきました。
さらに、女性の就業率のアップ、少子高齢化対策、生産性が高く魅力ある売場作りや、Eコマースと連動した販売、さらにはEコマースへの進出が求められています。
当社では、IoT、AIも活用したより革新的なシステムにも力を入れ、小売業の発展に繋げていきたいと考えています。

リテイルサイエンスはソフト開発だけでなく、現場の実態を把握し、それに対するコンサルティングをしながらシステムを開発していく役割を担っています。
実際に現場に赴き、クライアント企業と一緒になって業務の効率化を図っていくという面白さがある企業です。これらの業務を通じて、小売業の生産性、利益水準を上げ、社会的評価を高めていきたいと考えています。
こうした仕事に興味を持っている方は、ぜひリテイルサイエンスで能力を発揮してもらいたいと思います。


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